【ソフトバンク】藤本監督「仕方ない度合いが…」王球団会長「これが勝負」悪夢の逆転サヨナラ負けで12連敗

スポーツ報知

9回2死一塁、角中勝也のサヨナラ2ラン本塁打に呆然とするオスナ (カメラ・佐々木 清勝)

◆パ・リーグ ロッテ2X―1ソフトバンク(24日・ZOZO)

 ソフトバンクが悪夢の逆転サヨナラ負け。連敗は12まで伸びた。

 1点リードの9回2死一塁から絶対守護神・オスナが角中にまさかの被弾。今季初のセーブ失敗で初黒星。ベンチの藤本監督、そして選手たちはその場から一歩も動けなかった。

 試合後のコメントは以下の通り。

◇藤本博史監督

「ここまでオスナは失敗なく来てたんですけどね。オスナで失敗したら仕方ないけど、仕方ない度合いが連敗中のところやからね。選手はみんな一生懸命やってるんでね。何とか1点でも取ろうとして、塁に出ようとしてやってるんで。もう前向いていくしかないんで。明日頑張ります」

◇ロベルト・オスナ投手

「普段はあの球を投げたらアウトになることが多いけど、これも野球の一部。投げた球は悪くなかったと思う。チームとして連敗が続いていて、運のないプレーもたくさんあった。また雰囲気が変わって、勝ちが始まると思う。それまで努力を続けたい」

◇王貞治球団会長

「理屈じゃない。これが勝負だよ」

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