
◆パ・リーグ 楽天6―1オリックス(5日・楽天モバイル)
楽天のマイケル・フランコ内野手が4打数2安打1打点の活躍でドラフト1位・荘司のプロ初勝利をアシストした。
両軍無得点の2回1死一塁。相手先発・宮城の投じた120キロのチェンジアップを捉えると左中間に打球を運び、先制の適時二塁打をマークした。6月1日のDeNA戦(楽天モバイル)から約1か月ぶりのタイムリー。「打った瞬間行くなと、いい当たりだなと思った」と納得の一打となった。
4―0の6回1死からは中前打でチャンスメイクすると、貴重な追加点につながった。
移籍後初のお立ち台に助っ人は「ちょっと不思議な気はするけど、非常に景色もよく、素晴らしいところに立っていると思う」と笑顔。「今日の試合はいい試合になるという直感があった。本当にその通りになったと思います。今日は荘司の日」と力投したルーキーをねぎらった。