
◆日本生命セ・パ交流戦 オリックス7―3DeNA(10日・京セラドーム)
オリックスの連敗が3で止まった。
殊勲者は4番・森だ。4回1死で右中間へソロを放つと、5回1死一、三塁では右中間に9号3ラン。2打席連発は4月25日の日本ハム戦(エスコン)以来、今季2度目だ。連敗中は2戦連続完封負けなど、計2得点と苦しんでいた中、4打点をたたき出した。
8回は2死満塁で頓宮、小田が連続適時打を放ち、うっぷんを晴らした。
先発の山崎福は6回途中6安打3失点で今季4勝目。リリーフ陣は比嘉、阿部、ワゲスパックとつなぎ、最後は山崎颯が締めた。