
◆日本生命セ・パ交流戦 ソフトバンク―DeNA(6日・福岡ペイペイドーム)
移籍後初登板初先発のソフトバンク・有原航平投手が、最初のピンチをしのいだ。
初回は3者凡退。0―0の2回は先頭の4番・牧に左翼線二塁打を許し、ソトには四球。犠打で1死二、三塁のピンチを背負ったが、京田を150キロ直球で右飛、戸柱への初球には最速152キロを計測し、最後は二ゴロに仕留めた。
今季3年ぶりに日本球界に復帰した右腕は大関の体調不良により、代替指名選手として出番が巡ってきた。NPBでは日本ハム時代の2020年11月1日以来、947日ぶりの登板。