【楽天】高田孝3回0封「低く投げ切れればパフォーマンス出せる」…石井監督一問一答

スポーツ報知

3回無失点と好投した楽天・高田孝

◆パ・リーグ 楽天2―8オリックス(10日・楽天モバイルパーク)

 楽天は投打がかみ合わず、3連敗で借金は7に膨れ上がった。先発・岸孝之投手(38)が腰痛を訴え3回途中8安打5失点で降板。打線も田嶋を攻略できず9回に浅村栄斗内野手(32)の5号2ランで完封を阻止するのがやっとだった。石井一久監督の一問一答。

 ―対田嶋は20年11月5日から19試合勝ちなしとなった。

 「他の対戦相手の時と比べてもうちに(対して)クオリティーの高い投球をされる。何とかそこは僕たちもそうですし、スコアラーも含めていろんな形で360度から(対応策を)見ていかないといけない」

 ―打線は9回に伊藤裕が出て、浅村に一発。早い回でああいう攻撃があれば展開も違った。

 「意識付けだったり、狙いはどうなのかというのを考えないと。シーズンではまだ対戦するので、そこらへんは(対策を)やっていかないといけない。今季も結構やられているので」

 ―今季初登板となった高田孝が3回無失点に抑えた。

 「孝一の課題は変化球が浮かないことがテーマの一つ。低く投げ切れれば孝一の球の力を含めてああいうパフォーマンスは出せる」

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