【ソフトバンク】今季初完封負けで開幕5連勝のち2連敗 大関友久が9回途中1失点の力投も実らず

スポーツ報知

1回1死、近藤健介が空振り三振に倒れる (カメラ・馬場 秀則)

◆パ・リーグ ソフトバンク0―3西武(8日・サンマリン宮崎)

 ソフトバンクが今季初の完封負けを喫し、開幕5連勝のあと、2連敗となった。宮崎では、08年以来15年ぶりの公式戦勝利はならなかった。

 初回、開幕戦で白星を飾った先発の大関が愛斗に先頭打者アーチを浴びると、この1点が決勝点に。大関は9回途中5安打1失点で今季初黒星。9回1死で登板した松本裕がペイトンに適時二塁打を浴びるなど、2失点と継投も裏目に出た。

 打線は19年5月から21年9月にかけて9連敗したこともある、かつての“天敵”高橋光成の前になかなか走者を出せなかった。2回には球団5年ぶりの1イニング4三振を食らうなど、6回までわずか1安打。7回は2死一、三塁と攻め立てたが、今宮が遊ゴロに倒れた。

 8回は先頭・上林が打球が一塁ベースに当たるラッキーな二塁打で出塁。続く9番・甲斐が送りバントを狙ったが、投手正面に転がり、二塁走者が三塁タッチアウト。この日最大の好機を逸した。

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【ソフトバンク】今季初完封負けで開幕5連勝のち2連敗 大関友久が9回途中1失点の力投も実らず