【ソフトバンク】近藤健介、侍に続き開幕戦も2番 「何番を打つにしても、つなぎの部分は大事にしたい」

スポーツ報知

ティー打撃を行う近藤健介(カメラ・渡辺 了文)

 ソフトバンク・藤本博史監督(59)が30日、31日のロッテとの開幕戦のスタメンを一部明かし、WBCで“恐怖の2番”として世界一奪還に貢献した近藤健介外野手(29)を侍打線と同じ2番で起用することを明言した。

 「1番・牧原大でいきます。2番・近藤、世界の近藤ですからね(笑い)。3番・柳田、4番・栗原。それ以降は分かりません! 近ちゃんは3番もあり得ますけど、世界の2番ですから。ソフトバンクでも2番に置いた方がいいかなと」

 「後ろに翔平(大谷)がいましたし、威圧感で実力以上のものを出させてもらいました」とWBCを振り返る近藤だが、「何番を打つにしても、つなぎの部分は大事にしたい」と話している。ともに通算出塁率4割1分3厘を誇る近藤から柳田の並びは日本代表級。昨季の開幕8連勝を上回るスタートダッシュを決め、3年ぶりのリーグ制覇&日本一を目指す。(中村 晃大)

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