【侍ジャパン】牧原大成が代表初安打でタイムリー&好走塁

スポーツ報知

5回2死二塁、適時打を放ち、ペッパーミルのポーズを見せる牧原大成(カメラ・小林 泰斗)

◆カーネクスト2023 WBC東京プール ▽1次ラウンドB組 日本―チェコ(11日・東京ドーム)

 侍ジャパンのソフトバンク・牧原大成内野手が、今大会初安打を適時打で飾った。

 5回の守備からヌートバーに代わって出場。直後の5回2死二塁の好機でチェコの3番手・トメックに対すると、フルカウントからの外角高めの132キロを捉えて左前へ運び、二塁走者・中野が生還した。

 牧原は左脇腹痛のため代表を辞退したカブス・鈴木誠也の代替選手として追加招集。WBC3戦目で待望の初安打が飛び出し、ベンチではソフトバンクで同僚の甲斐も笑顔を浮かべて喜んでいた。

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