【侍ジャパン】源田壮亮にアクシデント 二塁へ帰塁した際に右手の指を負傷か 4回守備から交代

スポーツ報知

3回無死満塁、二塁走者・源田壮亮は牽制されて帰塁する、左=トミー・エドマン (カメラ・岩田 大補)

◆WBC2023 ▽1次ラウンドB組 日本―韓国(10日・東京ドーム)

 「8番・遊撃」でスタメン出場した西武・源田壮亮内野手が4回の守備からベンチに退いた。

 3点を追う3回、先頭で迎えた第1打席。四球で出塁すると、次打者・中村の5球目に二盗を決めた。ところが、けん制で二塁へ帰塁した際に、右手を痛めた模様。一度ベンチへ下がって手当てを受けた後、プレーを続行。ヌートバーの適時打で本塁へ生還したが、4回の守備からベンチに退き、阪神・中野が遊撃の守備についた。

 初回に好守を披露、3回には持ち前の俊足で二盗を決めていただけに、源田の負傷交代は侍ジャパンにとって大きな痛手となった。

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【侍ジャパン】源田壮亮にアクシデント 二塁へ帰塁した際に右手の指を負傷か 4回守備から交代