これがオリ戦士とファンの一体感!ベンチも客席もバンザイだらけ…報知カメラマンの年イチショット2023

スポーツ報知

オリックス・若月が生還して2点目を挙げると、ナインもファンも喜びを爆発。京セラドームで一体感を見せた(カメラ・岩田大補)=2023年10月20日撮影

 スポーツ報知のカメラマンが2023年に激写した数多くの写真から“年イチ”のベストショットを紹介する企画。リーグ3連覇を果たしたオリックスの一体感をバッチリ切り取った岩田大補記者編です。

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 10月20日、パ・リーグのクライマックスシリーズ・最終ステージ第3戦だった。8回、オリックスが1点を先制してなおも2死一塁。代打・頓宮裕真選手の二塁打で、直前に先制打を放っていた一塁走者の若月健矢選手が一気に生還した。ベンチもスタンドのファンも喜びで爆発。誰もがバンザイをしていた。

 打った頓宮は写っていないが、この瞬間、球場の一体感は今季一番だったと感じた。地鳴りのように響く声援。特にオリ党で埋め尽くされた一塁側は圧巻だった。

 走者のアウトセーフを接写するよりも、ナインとファンの一体感を伝えたい―。そんなカメラマンとしての思いで、全体を見渡す広い画を撮った。(大阪編集センター・岩田大補)

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