
ロッテの新外国人ジミー・コルデロ投手が27日、来季のリーグ優勝に加え、回転すし挑戦を誓った。
ドミニカ出身の190センチ、111キロの大型右腕は、最速160キロ超えの直球とダイナミックな投球が魅力。今季はヤンキースで31試合に登板し、3勝2敗、8ホールド、防御率3・86だった。今季は、ブルージェイズ傘下、ナショナルズ傘下でもプレーし、米大リーグ通算114登板で6勝7敗、21ホールド、防御率4・36。
チームは今季ブルペンを支えたカスティーヨ、ペルドモが退団。中継ぎとして期待される右腕は現在自宅のあるドミニカ共和国で調整中で、「2024年はチームに貢献するピッチングをしてリーグ優勝、日本一に貢献をしたい。アメリカではワールドシリーズを経験できなかったので、日本では日本シリーズに出てチャンピオンになりたい。毎日ベストピッチングをすることをお約束します。本場のお寿司、回転ずしにもチャレンジしたいです」と、日本での野球に胸を弾ませた。