【ソフトバンク】獲得決定的の山川穂高に背番号「25」提示…巨人・岡本和真ら「長距離砲」背番

スポーツ報知

山川穂高

 ソフトバンクが西武から国内FA権を行使し、獲得が決定的となっている山川穂高内野手(32)に背番号「25」を提示していることが14日、分かった。球団は13日に山川の代理人と接触し、4年総額16億円を超える大型契約を準備。すでに大筋合意した模様で、週明けにも正式発表されることが有力だ。

 背番号25といえば、球界全体を見渡すと現役では岡本和(巨人)、DeNA時代の筒香(ジャイアンツ傘下)らが着用していたこともあり、長距離砲のイメージが強い。山川が西武で背負っていた「3」はWBC日本代表で同僚だった近藤がつけており、その他の1ケタ台は「4」「5」が空き番となっているが、待望の“右のスラッガー”に対してふさわしい番号で誠意を示した。

 この日、ペイペイDの球団事務所で田上らの契約更改を行った三笠GMの取材対応はなかったが、これまでに「山川選手は日本を代表する右打者」と評価してきた。近日中にも正式契約を交わし、その後入団会見が行われる見込み。FA宣言から1か月。5月に発覚した山川の不祥事に関する調査に長らく時間を要したが、注目の去就は間もなく決着を迎える。

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