【オリックス】ポスティング承認に山本由伸「すごくオリックスが好き。寂しさもあります」一問一答

スポーツ報知

日本シリーズを終えて、ファンにあいさつをする山本由伸(左)と山崎福也(カメラ・義村 治子)

◆SMBC日本シリーズ2023第7戦 オリックス1―7阪神(5日・京セラドーム大阪)

 オリックスが山本由伸投手のポスティングシステムを用いての米大リーグ移籍を承認した。この日がオリックスの選手として最後の真剣勝負となった由伸に聞いた。

 ―球団がメジャー挑戦を承認。

 「まず認めていただいた球団に感謝します」

 ―背中を押してくれた。ありがたいという気持ちもあるか。

 「もちろんチームだけのことを考えたらアレですけど、しっかりひとりの選手として応援してくれたといいますか。しっかり理解してくださって本当にありがたいです」

 ―オリックスで7年間プレー。

 「たくさんいい経験もさせていただきましたし、すごく成長した7年間だったと思うので、本当に感謝です」

 ―今季も結果を残した。

 「とにかくチームが優勝することが、まず一番と思ってプレーしてました」

 ―日本一を逃した悔しさは。

 「やっぱり日本一になれなかったのはすごく悔しいですね」

 ―球団を去る寂しさは。

 「やっぱりすごく感謝してますし、すごくオリックスが好きなので、寂しさもあります」

 ―4日の投球は集大成だった。

 「とにかく負けたら終わりでしたし、何とか次につなぐという強い気持ちを持って投げました」

 ―ワクワクしているか。

 「ホントにどうなるかまだ分かりませんけど…」

 ―ここからどういう選手になりたいか。

 「(MLBは)世界最高のリーグだと思うので、そこでしっかり通用する選手を目指していけたらなと思います」

 ―WBCでの世界一もメジャーを目指すきっかけになったか。

 「そうですね。はい」

 ―今後、球団を選ぶ際に大事にしたいことは。

 「それはまだこれから、いろんな方の意見を聞いたり、いろんな方に教わってからになると思います」

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