【ソフトバンク】柳田悠岐もエっ!?芸術的適時二塁打でCS通算31打点 内川聖一に並ぶ歴代トップタイ

スポーツ報知

3回1死三塁、適時二塁打を放つ柳田悠岐(投手・西野勇士、捕手・田村龍弘)(カメラ・池内 雅彦)

◆2023 パーソルクライマックスシリーズ パ・ファーストステージ ロッテ―ソフトバンク(15日・ZOZOマリン)

 ソフトバンクが3回に勝ち越した。

 1死三塁、柳田悠岐のスイングはバットの先でこすったような当たりとなり、打球はフラフラ上がって左翼線にポトリ。ギータも打った直後は驚きの表情を見せたが、激走で適時二塁打とした。

 これでCS通算31打点となり、歴代1位の内川聖一(元ソフトバンク、ヤクルト)に並びトップタイとなった。

 なおも2死三塁から中村の中前適時打。この回、2点の勝ち越しに成功した。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【ソフトバンク】柳田悠岐もエっ!?芸術的適時二塁打でCS通算31打点 内川聖一に並ぶ歴代トップタイ