
ロッテの沢村拓一投手が6日のオリックス戦(ZOZOマリン)に先発する。
先発のマウンドは巨人時代の2020年7月25日のヤクルト戦(神宮)以来、3年ぶり。同戦では4回途中4安打2失点だった。
吉井監督は「ブルペンデーになる。ブルペン(救援投手)の中から先発をしてもらう」と説明。チームは先発の種市が右肘の炎症、カスティーヨは右前腕の張りで離脱、佐々木朗は発熱からの復帰が遅れているなど先発の数が足りない状況。「勢いがあり、初回をきっちりと抑えてくれる投手を。本当はクローザーから行くのが一番いいのだが」と話していたが、抑えの益田も発熱で離脱しており、沢村を1番手として抜てきした。
「チームが勝つこと。それだけ」と沢村。残りは3試合。総力戦でCS出場を勝ち取る。