【ロッテ】4年ぶり先発の唐川侑己は3回2失点降板…16年連続勝利はお預けに

スポーツ報知

2回に2失点した唐川侑己(カメラ・今西 淳)

◆パ・リーグ ロッテ-西武(3日・ZOZOマリン)

 球団新の16年連続勝利がかかっていたロッテの唐川侑己投手は、3回5安打2失点で降板した。

 18年途中から中継ぎを主戦場としてきた34歳のベテランが1軍で先発するのは、オープナーで1イニングを投げた19年7月10日の日本ハム戦(ZOZOマリン)以来4年ぶり。「久しぶりですけど、ファームでやってきたことがあるのでそれを出せれば。自分を信じてゲームに入れれば」と、意気込んでいたが、2回に4安打を集められて2失点。3回はゼロで切り抜けたが、マウンドを2番手の森に譲った。

 先発での勝利となれば、18年7月5日のオリックス戦(京セラD)以来、約5年ぶりだったものの、お預けに。「球の状態は決して悪くなかったので、集中打での失点がもったいなかった」と、結果を受け止めた。

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【ロッテ】4年ぶり先発の唐川侑己は3回2失点降板…16年連続勝利はお預けに