【日本ハム】打線爆発で4回までに10得点 清宮幸太郎がプロ初満弾含む3安打「打ててうれしい」

スポーツ報知

2回2死満塁、右越え18号満塁本塁打を放った清宮幸太郎(右から2人目)を迎える新庄剛志監督(カメラ・関口 俊明)

◆日本ハム―ロッテ(27日・札幌ドーム)

 日本ハム打線が4回までに10得点と爆発した。

 初回に細川、清宮の連打から、3番・近藤の右前適時打などで幸先良く2点を先制。2回は1死満塁から清宮が左腕・佐藤奨の真ん中高め140キロ直球を右翼席に運び、プロ入り後初のグランドスラム。「初めての満塁ホームラン。まずは打ててうれしいです」と8試合ぶりの18号で、リードを6点に広げた。

 3回は打率リーグトップの松本剛の三塁打を口火に、左腹斜筋肉離れから復帰し、この日昇格した5番・野村が左前適時打を放つなど2得点。4回は清宮の3安打目となる中前適時打などで2点を加えた。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【日本ハム】打線爆発で4回までに10得点 清宮幸太郎がプロ初満弾含む3安打「打ててうれしい」