
日本ハムの新庄剛志監督が、25日の楽天戦(札幌ドーム)でデビューするドラフト1位右腕・達孝太投手に期待を寄せた。
指揮官は自ら「明日、楽しみですね。マウンドに立って、『俺が達だ!』というところをマウンドで見せてくれっていうのと、力んでもいいことないから、マウンドで自分を精いっぱい出して楽しんで投げなさいと」と達に言及した。
さらに、投球回数については「何回いく?って聞いて、『3回な』と言ったら、『5回で!』って。じゃあ4回にしようかって(笑い)。5回も投げさせるつもりはなかったんだけど、あの目は本当に5回投げたいという。投げたいと思うんですけど、いろいろ大人の事情でね。そこまでは投げさせられないかな。3回、球数次第では4回」と話した。
改めて達の魅力を聞かれると「やっぱり角度あるし、あれだけの身長から真っすぐとフォークだけでいいぐらいのピッチャーになってほしい。そういうピッチャーだと思うから。明日はそれを見てみたいかなと思いますね。真っすぐでドンドンいってほしいかな。追い込んでどういう組み立てをするか見てみたいし。期待はしています」と冗舌だった。