【ソフトバンク】西武との直接対決3連勝ならず…千賀滉大の7年連続2ケタ勝利お預け エンスから再三の好機逃す

スポーツ報知

7回2死満塁、降板を告げられ肩を落としてベンチに戻る千賀滉大(カメラ・渡辺 了文)

◆パ・リーグ ソフトバンク1―4西武(4日・福岡ペイペイドーム)

 首位ソフトバンクが2位西武に敗れ、直接対決で3連勝することはできなかった。ゲーム差は再び「0」に迫られた。

 新型コロナ陽性から1軍復帰2試合目となったエース千賀は最速160キロを計測し、5回まで無安打投球。しかし、両軍無得点の7回。1死二塁から外崎に先制2ランを浴びると、さらに味方の失策と森の右前適時打で4失点。この回1死満塁から山川を空振り三振に仕留めたところで上限の110球を超え、6回2/3を6安打4失点(自責2)で降板。5敗目(9勝)を喫し、7年連続の2ケタ勝利は次回以降にお預けとなった。

 打線は左腕・エンスの前に“あと1本”が出なかった。初回1死一、二塁では4番デスパイネが二飛、今宮が遊ゴロ。2回1死満塁では三森が一飛、野村勇が遊ゴロに倒れるなど、再三の好機を生かせなかった。

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