【ソフトバンク】東浜巨、自己ワースト7失点降板 初回にオグレディに3ラン被弾

スポーツ報知

1回2死一、二塁、オグレディに15号3ランを浴びた東浜巨(カメラ・佐々木 清勝)

◆パ・リーグ 西武―ソフトバンク(18日・ベルーナドーム)

 ソフトバンク・東浜巨が6回を9安打、自己ワーストとなる7失点でKOされた。今季の西武戦はここまで4試合、27回2/3を投げ、わずか1失点と抜群の安定感を誇っていたが、まさかの炎上で、8勝目を逃した。

 序盤から甘く入った球をことごとく狙われた。2点の援護をもらった初回に先頭・外崎の左中間二塁打、源田の左前安打で無死一、三塁のピンチを招くと、森の二ゴロの間に先取点を奪われた。山川に左前安打でつながれ、呉には中犠飛を許す。そして栗山を歩かせた後、オグレディに対し、膝元を狙った真っすぐが甘く入り右翼席に3ランを運ばれた。

 2回には源田の適時打、4回にも外崎の左犠飛で追加点を奪われた。中継ぎ陣の酷使を避けるためか、6イニングを投げたものの、首位攻防での背信投球は痛かった。前日(17日)には「振ってくる、大きいのを打てる打者がそろっていると思うので、しっかりと投げていけるように確認しながらやっていきたい」と話していたが、強力打線の餌食になった。

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