
ロッテの松川虎生捕手が15日朝、大阪市内で読売テレビ「す・またん」とABCラジオ「おはようパーソナリティー小縣裕介です」に生出演。今シーズンを振り返り、佐々木朗希との完全試合の秘話や“白井騒動”の1件のエピソードを明かした。
収録語、取材に応じた松川は「緊張したけど、すごく楽しく出来ました。(白井球審などの話題は)大阪の人はぐグイグイ来る。結構攻められましたね、インコース…」と苦笑いした。
チームは14日、前・巨人のC・C・メルセデス投手や米大リーグ・タイガースのルイス・カスティーヨ投手の入団を発表。新たな助っ人と今後バッテリーを組む可能性もあることについて「(メルセデスは)日本でもプレーされている投手だと思うし、貴重な左のピッチャー。そういう部分でコミュニケーションはすごく大事。まずは何が特徴なのかしっかり自分で考えてやっていければ」と意気込んだ。
今季もオスナなど外国人投手とハンドサインを作りコミュニケーションを取っていた松川。「外国人投手は結構これを投げたいって言う気持ちが日本人の投手と違って強い。そこの球種をしっかり考えながらやらないといけないっていうところはあるかなと思います」と外国人投手の特徴を摑みながらリードしていくことを誓った。