
ソフトバンクは23日、ジェリスベル・グラシアル内野手、アルフレド・デスパイネ外野手が成田空港からキューバに帰国したと発表した。
グラシアルは今季、座骨神経痛や新型コロナ感染も重なり、99試合の出場で打率2割7分1厘、7本塁打、30打点にとどまった。
右足首を痛め開幕に間に合わなかったデスパイネも89試合の出場で打率2割6分9厘、14本塁打、40打点。ともに来季去就は流動的となっている。
スポーツ報知

ソフトバンクは23日、ジェリスベル・グラシアル内野手、アルフレド・デスパイネ外野手が成田空港からキューバに帰国したと発表した。
グラシアルは今季、座骨神経痛や新型コロナ感染も重なり、99試合の出場で打率2割7分1厘、7本塁打、30打点にとどまった。
右足首を痛め開幕に間に合わなかったデスパイネも89試合の出場で打率2割6分9厘、14本塁打、40打点。ともに来季去就は流動的となっている。