カード3連勝へ勝ち頭の大津亮介が先発 武内夏暉は今季初地元凱旋

パ・リーグ インサイト

福岡ソフトバンクホークス・大津亮介投手 ©パーソル パ・リーグTV
福岡ソフトバンクホークス・大津亮介投手 ©パーソル パ・リーグTV

 7月2日18時から、みずほPayPayドームで福岡ソフトバンク対埼玉西武14回戦が行われる。

【対戦成績】福岡ソフトバンク(1位)対埼玉西武(2位)5勝8敗

【予告先発】
福岡ソフトバンク:大津亮介投手 11試合7勝2敗、防御率1.77
埼玉西武:武内夏暉投手 11試合5勝3敗、防御率2.62

 福岡ソフトバンクは大津亮介投手が先発。今季はここまで11試合に登板し防御率1.77、7勝2敗でチームの勝ち頭となっている。前回登板の6月19日・北海道日本ハム戦では7回4失点と精彩を欠いたが、中12日を空けて対戦するのは今季2戦2勝の埼玉西武。今回も快投でカード3連勝といきたい。

 4連敗中でなんとか悪い流れを断ち切りたい埼玉西武は、武内夏暉投手が先発。前回の東北楽天戦では敗戦投手となったものの8回2失点で完投した。地元・福岡での登板は今季初。打線はこの連敗中、1試合2得点以下と苦しんでいる。7年ぶりの優勝へ、ここが踏ん張りどころだ。

文・丹羽海凪

記事提供:パ・リーグ インサイト

特集
パ・リーグ.com ニュース

カード3連勝へ勝ち頭の大津亮介が先発 武内夏暉は今季初地元凱旋