
8月15日、タマホーム スタジアム筑後で行われたファーム公式戦、福岡ソフトバンク対阪神23回戦は、2対6で福岡ソフトバンクが敗戦。
先発・大関友久投手は初回、連続奪三振で2死としたものの、3連打で1点を失う。しかし直後の1回裏、先頭・笹川吉康選手がライトへ6号ソロを放ち、すぐさま同点に。その後の大関投手は、5回まで1安打のみとテンポよく0を刻んでいく。
しかし6回表、大関投手は立石正広選手に勝ち越しの適時二塁打を許すと、7回表には島田海吏選手の適時打で3点目を失う。8回表にも1失点を喫し、なおも2死1、3塁で降板。後を継いだ2番手・岩井俊介投手も2本の適時打を浴び、スコアは6対1に。
打線は8回裏、先頭・笹川選手が四球で出塁し、盗塁などで1死3塁とすると、江崎歩選手の適時内野安打で、初回以来の得点。岩井投手が9回表を2奪三振含む3者凡退とし、4点差で9回裏に入る。先頭から連打などで1死2、3塁の好機を得たが、最後は連続三振に倒れ6対2で試合終了となった。
敗れた福岡ソフトバンクは、先発・大関投手が終盤に失点がかさみ7.2回124球10安打2四死球4奪三振6失点。打線は高橋隆慶選手が2安打をマークしたが、7回まで3安打と援護できなかった。
123456789 計
神 100001130 6
ソ 100000010 2
神 ○茨木秀俊-石黒佑弥-モレッタ-津田淳哉
ソ ●大関友久-岩井俊介
文・有竹涼
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