5月16日、CAR3219フィールドで行われたファーム公式戦、埼玉西武対巨人7回戦は、5対2で埼玉西武が勝利した。
先発は佐々木健投手だったが、3回表に2死から迎えた打者の6球目がすっぽ抜け、異変を訴え緊急降板。代わって登板した宮澤太成投手が、その後4回まで無失点に抑えた。5回からはボー・タカハシ投手が2イニングを1安打無失点でつなぐ。
打線は3回裏、山村崇嘉選手の二塁打を皮切りに1死1、2塁とすると、中村剛也選手の適時打などで2点を先制。さらに4回裏には山村選手の適時打も生まれ、3対0とする。7回表には約2カ月ぶりの実戦登板となる與座海人投手がマウンドへ。2イニングで3安打も、落ち着いた投球で0に抑えた。
9回表はこちらも約2カ月ぶりにウィンゲンター投手が登板。失策と連打で満塁のピンチを招き、内野ゴロとバッテリーエラーで2点を失うも、リードは守って5対2で試合終了。勝利した埼玉西武は、山村選手と秋山俊選手が2安打1打点をマークしている。
123456789 計
巨 000000002 2
西 00210020X 5
巨 ●マタ-山城京平-松浦慶斗-板東湧梧
西 佐々木健-○宮澤太成-ボー・タカハシ-與座海人-ウィンゲンター
文・丹羽海凪
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