【ソフトバンク】王貞治会長が元気いっぱいに宮崎キャンプ初視察 投内連係のミーティングにも飛び入り参加で助言

スポーツ報知

スタッフと会話するソフトバンク・王貞治球団会長(中央)(カメラ・森口登生)

 ソフトバンク・王貞治会長が10日、今年初めて宮崎キャンプを訪れた。「年(85歳)を取っているから長引いてしまった」と、年末にインフルエンザを患った体調を考慮して、第2クールまではC組が中心の福岡・筑後のファーム施設で練習を見守っていた。

 グラウンドでパイプいすに座り、ナインの動きをチェック。投内連係の練習で投手陣の送球が安定しないのを見ると、グラウンドでの円陣に参加してアドバイスを送った。「投手らが慌てているように見えたからね。捕って、グラブに投げるまでが仕事。私は背中に目を持つように教えられた。常にベースの位置が分かっていれば、送球は安定するからね」と話した。

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【ソフトバンク】王貞治会長が元気いっぱいに宮崎キャンプ初視察 投内連係のミーティングにも飛び入り参加で助言