【ロッテ】“サブのカーテン”で11時15分まで非公開練習 報道陣もシャットアウトでチームプレー徹底

スポーツ報知

ロッテの都城キャンプではパイの実ドームで午前11時15分まで非公開練習が行われている(カメラ・加藤弘士)

 サブロー新監督率いるロッテの都城キャンプは第2クール最終日の8日、午前11時15分までを非公開練習とした。

 パイの実ドーム内は観客、報道陣は全てシャットアウト。チームプレー練習を行っている模様だ。

 昨季のパ・リーグ最下位から巻き返しを目指すサブロー・ロッテ。勝負のシーズンへぬかりなく準備を進めていく。

【球界のカーテン】

 ▽巨人・川上哲治監督 巨人V9指揮官は報道陣を締め出して練習を敢行。東西冷戦を表現する「鉄のカーテン」をもじり「哲のカーテン」と言われた。

 ▽99年中日・星野仙一監督 ダイエーとの日本シリーズ前練習(ナゴヤD)で球場職員まで締め出す。

 ▽03年長嶋茂雄監督 アテネ五輪アジア予選に向けた直前合宿(福岡D)で「茂のカーテン」を引いた。

 ▽04年中日・落合博満監督 沖縄・北谷キャンプで非公開のサインプレー練習中に“緊急会見”を開いて報道陣を足止め。

 ▽07年早大練習 06年夏の甲子園V右腕の斎藤佑樹人気が爆発し、早大球場では外部からの見物を封鎖。

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