【オリックス】9回に森友哉の1号3ランで反撃も4連勝ストップ…曽谷龍平は3回8安打4失点で7敗目、2ケタ勝利は厳しい状況に

スポーツ報知

3回、交代を告げた岸田護監督(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ オリックス4―6ロッテ(25日・京セラドーム大阪)

 オリックスがロッテに敗れ、連勝が4で止まった。曽谷が胸部に折れたバットが直撃するアクシデントを乗り越え、中10日で先発。だが、3回8安打4失点と粘れず、7敗目を喫した。「先発としての役割を果たすことができず、チームに申し訳ないということしかありません」と肩を落とした。

 7月11日の日本ハム戦(エスコンフィールド)で自己最多の8勝目を挙げて以降、6戦連続で白星なし。チームの残り試合数7を考えると、自身初の2ケタ勝利は厳しい状況となった。

 打線は6点ビハインドの9回に1点を返すと、森が今季184打席目で初アーチとなる1号3ラン。直前まで26打席ノーヒットと苦しんでいた左打者が、12年連続本塁打で意地を見せた。だが、その後は反撃が及ばなかった。

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【オリックス】9回に森友哉の1号3ランで反撃も4連勝ストップ…曽谷龍平は3回8安打4失点で7敗目、2ケタ勝利は厳しい状況に