【ソフトバンク】月間MVP候補・牧原大成が2年ぶり3番で近藤健介の穴埋める「スタイルを変えるつもりない」

スポーツ報知

1回1死二塁、中前に適時打を放った 牧原大成 (カメラ・頓所 美代子)

◆パ・リーグ ロッテ6―4ソフトバンク(30日・ZOZOマリン)

 ソフトバンク・牧原大成内野手が23年8月6日以来2年ぶりとなる「3番」での起用に応えた。初回1死二塁で先制の中前打。5回1死一、三塁でも中前適時打を放ち、2安打2打点2盗塁と躍動した。29日までは、左脇腹の違和感で欠場した近藤が入っていた打順。「代わりになれるとは思っていない。何番でも自分の役割というか、スタイルを変えるつもりはないです」と絶好調をキープした。自己最長タイの16試合連続安打。8月は打率4割7厘、3本塁打、18打点で月間MVP候補だ。

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【ソフトバンク】月間MVP候補・牧原大成が2年ぶり3番で近藤健介の穴埋める「スタイルを変えるつもりない」