【楽天】宗山塁が出身地の広島・三次市の観光大使就任「まさか1年目で、と驚いたのとうれしかった」

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観光大使の委嘱状を手にする楽天・宗山塁(右)。左は福岡誠志三次市市長 (カメラ 有吉 広紀)

 楽天・宗山塁内野手が出身地である広島・三次市の観光大使に任命され、その就任式が23日に楽天モバイルパーク宮城で行われた。三次市の福岡誠志市長が訪れ、宗山に観光大使の委嘱状を交付。また三次市の特産品であるブドウのピオーネが贈呈された。「まさか1年目という早いタイミングでこういう話を頂けるとは思わなかった。驚いたのと、うれしかった」と話した宗山は、「自然豊かな場所で育ててもらった。そういう環境とか、人が温かいところとかを知ってもらえたら」とすぐさまPR。贈呈されたピオーネについても「小さい頃から食べていたので、今回頂けてとてもうれしく思います」と笑顔をみせた。

 宗山は昨年10月のドラフト会議で5球団競合の末、楽天が1位指名。開幕から1軍でプレーし、ここまで94試合に出場して打率2割5分4厘、3本塁打、24打点の成績を残している。

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