【オリックス】太田椋が負傷交代…右手付近に死球 離脱ならまた緊急事態

スポーツ報知

2回2死、死球を受けた太田椋 (カメラ・上村尚平)

◆パ・リーグ 日本ハム―オリックス(21日・エスコンフィールド)

 オリックス・太田椋内野手が負傷交代した。6点を先制した2回2死、バーヘイゲンの149キロが右手付近を直撃。ベンチへ引き上げ、そのまま代走に大里が送られた。太田はここまで83試合に出場し、打率2割9分8厘、8本塁打、43打点を記録。5月には右手首に死球を受け、離脱していた。チームでは主軸の西川が左足首の負傷から復帰したばかり。正二塁手の太田が再離脱となれば、CS争いへ痛恨の事態となる。

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【オリックス】太田椋が負傷交代…右手付近に死球 離脱ならまた緊急事態