【日本ハム】新庄剛志監督「相手もいること」ロジンバックの過剰使用に言及…「開発が一番」

スポーツ報知

選手交代を告げベンチに戻る新庄剛志監督(カメラ・池内 雅彦)

◆パ・リーグ 日本ハム2―5ソフトバンク(29日・エスコン)

 日本ハムの新庄剛志監督が、ロジンバックの過剰使用に言及した。「伊藤くんにしても相手がいることなので。ものすごいピンチでバッターのことしか考えなくて、ロジンをいっぱい触って、何回かはあるかもしれないけど、その辺は相手もいることとして、やっていきましょうということを話しました。開発が一番いいです」。27日のロッテ戦(エスコン)では、日本ハム・伊藤とロッテ・田中晴が手の甲にまでロジンバックをつけ、白い粉が舞い上がり、打者が間合いを嫌うシーンがあった。指揮官は後日、自身のインスタグラムで、「バッターからすると本当に気になって仕方がないし、それに対してタイムをかけたらピッチャーのリズムが狂い、ピッチャーの態度をバッターが察知しイライラしてしまう」と投稿しており、この日改めて報道陣の前で説明した。

 また、手の甲にロジンを付けることに関しては、「手の甲がベッタベタなる人もいるらしい。手の甲にものすごい汗かいて手の内側に入ってくる投手もいるので、ファイターズもつける選手結構多いので。そのうち、ベビーパウダーでも付けるんじゃないかな癖で」と語った。

 

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