【オリックス】宮城大弥が8回3安打1失点、11奪三振で降板 112球の熱投も6戦ぶり白星ならず

スポーツ報知

3回、先制を許した宮城(右=カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ オリックス―ソフトバンク(9日・京セラドーム大阪)

 オリックス・宮城大弥投手が、8回3安打1失点、11奪三振で降板した。

 立ち上がりの2イニングは、ともに走者を許したものの得点を与えなかった。両軍無得点の3回、先頭の牧原を死球で出すと、1死二塁から野村に左前適時打を献上。先取点を許した。

 だが、4回は3者凡退で立ち直りのきっかけをつかむと、5回は2死からこの日最遅となる79キロのカーブで周東を二ゴロに封じ、スコアボーロにゼロを並べた。6~8回も無失点に抑えた。

 しかし、打線の援護がなく、0―1のまま2番手・岩崎へバトン。5月21日のロッテ戦(京セラドーム大阪)以来、6戦ぶりの白星をつかむことはできなかった。

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【オリックス】宮城大弥が8回3安打1失点、11奪三振で降板 112球の熱投も6戦ぶり白星ならず