【オリックス】太田椋が13日巨人戦で1軍合流 ウエスタンの復帰戦で2打数無安打も「打席に立てたことが一番」

スポーツ報知

ウエスタン・リーグの中日戦に出場した太田(カメラ・南部 俊太)

◆日本生命セ・パ交流戦 2025 オリックス4―2DeNA(12日・京セラドーム大阪)

 オリックス・太田椋内野手が、13日の巨人戦(京セラドーム大阪)で1軍復帰することが12日、分かった。5月18日の西武戦(ベルーナドーム)で死球を受け、右手首の打撲で同21日に出場選手登録抹消。この日、ウエスタン・中日戦(杉本商事BS)にて「3番・二塁」で実戦復帰し、3打席で2打数無安打、1四球だった。

 「打席に立てたことが一番。ストライクゾーンの確認ができた」と手応え。患部の状態についても「完全に(痛みが)ないわけではないが、しっかり振れる」と強調した。

 岸田監督はこの日の試合後、「あす合流します」と明言。今季、打率3割2分3厘をマークするポイントゲッターが、打線に帰ってくる。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【オリックス】太田椋が13日巨人戦で1軍合流 ウエスタンの復帰戦で2打数無安打も「打席に立てたことが一番」