
◆ウエスタン・リーグ オリックス5―3ソフトバンク(13日・京セラドーム大阪)
オンラインカジノ利用で活動を自粛したオリックス・山岡泰輔投手(29)が13日、ウエスタン・ソフトバンク戦(京セラD)で復帰後初勝利を挙げた。11日からの連投。6回2死満塁で牧原巧を空振り三振に仕留めると、7回も3者凡退に抑え、味方の勝ち越しで白星が転がり込んだ。9年目の今季はリリーフ専任で起用が見込まれる右腕。すでに実戦は4試合に登板しており「自分の状態を挙げることに集中して、1軍の戦力になれるように。スピードも含めて、持っている球種の精度を上げていきたい」と前を向いた。