【ソフトバンク】上沢直之が5回途中無失点「点は取られたくなかった」最速149キロ、ピンチで2併殺

スポーツ報知

ソフトバンク・上沢

◆オープン戦 広島―ソフトバンク(23日・マツダスタジアム)

 ソフトバンク・上沢直之投手が4回1/3を5安打無失点で開幕前の調整登板を終えた。

 初回1死から連打で一、二塁を招いたが、モンテロを二ゴロ併殺。3回1死満塁のピンチでも小園をフォークで投ゴロ併殺に仕留め、ピンチを切り抜けた。直前の1死二、三塁では、矢野にオープン戦最速の149キロも計時。「なるべく点は取られたくなかった。三振を取りにいった」とギアを上げた。

 16日の日本ハム戦(みずペイペイ)では5回9安打5失点と打ち込まれたが、1週間で直球やフォークの精度は向上。今季最初の先発となる30日のロッテ戦(みずほペイペイ)に向けても「シーズン前に無失点で終われてよかったけど、反省もして。やっていくことは変わらない。もう少しストライク先行で攻めていきたい」と前を向いた。

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