今季から埼玉西武のヘッドコーチを務める鳥越裕介コーチは、内野手陣にノックを行った。「埼玉西武が2024年に91敗したことを忘れてはいけない」という思いを込めて背番号「91」を背負う鳥越コーチ。時折 ”喝” を入れながら、選手たちに愛のムチをふるっていた。
第2クール2日目の埼玉西武。グラウンドでは、ドラフト2位ルーキー・渡部聖弥選手がフリー打撃を行った。第1クールでスタンドにたたき込むパワーを披露した渡部選手。大阪商業大で本塁打のリーグ記録を更新しているスラッガーの打撃に要注目だ。
炭谷銀仁朗選手、佐藤龍世選手も打撃練習を行った。炭谷選手の打球が、フェンス際に置かれたボールかごに入る珍しいシーンも。痛烈な打球を連発していた。佐藤龍選手は足にバンドを巻きながら打撃練習。7年目の今季は初めてウェイトトレーニングを取り入れているそう。