
◆2025 パーソル クライマックスシリーズ パ・ファーストステージ 第2戦 日本ハム―オリックス(12日・エスコンF)
2年連続の最終ステージ進出に王手をかけている日本ハムは、新庄監督が前日に「4番でいってもらおうかな」と話していた通り、貴重な追加点となるソロ本塁打を放った郡司を4番に据えた。下克上へ後がないオリックスは、日本ハム・北山との今季対戦打率が5割の広岡を1番、同4割4分4厘の紅林を3番、同3割3分3厘の杉本を4番で起用。ブルペンには、今季25試合に全て先発登板した九里を待機させるなど、打てる手を尽くして逆王手に挑む。
【オリックス】
1(中)広岡、2(二)太田、3(遊)紅林、4(右)杉本、5(一)頓宮、6(指)西野、7(左)中川、8(三)宗、9(捕)若月、▽投=宮城
【日本ハム】
1(右)万波、2(中)松本剛、3(指)レイエス、4(三)郡司、5(一)清宮幸、6(遊)山縣、7(捕)田宮、8(左)水谷、9(二)水野、▽投=北山