【日本ハム】3試合ぶり一発のマルティネスがファンの不安を一掃 「残れる限りは残りたい。チームの一員でありたいと強く思う」

スポーツ報知

5回1死一、三塁、左越え3ラン本塁打を放つマルティネス(カメラ・今成 良輔)

◆パ・リーグ 日本ハム5―1オリックス(7日・エスコンフィールド)

 3試合ぶりの13号3ランを放ち、4連勝に貢献した日本ハムのアリエル・マルティネス捕手(28)が、早くも来季の残留を熱望した。

 月間打率1割台と低迷した8月。Xのプロフィール欄から日本ハムの球団名が削除されたことで、ファンから来季の去就を不安視するメッセージが数多く寄せられた。Xで「ファンの皆さん、落ち着いてください」と投稿していたマルティネスだが、改めて“騒動”を釈明し、「個人的には残れる限りは残りたい。そういうふうに思っている。ファンの心配がちょっとでも晴れたらと思って、あの場(X)で言いました。これから何年にも渡って上位争いに名を残すチームになると思うので、自分もそういうチームの一員でありたいと強く思います」と話した。

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【日本ハム】3試合ぶり一発のマルティネスがファンの不安を一掃 「残れる限りは残りたい。チームの一員でありたいと強く思う」