【ロッテ】佐々木朗希が子供たちに“野球教室” 基本動作を指導し「有意義な時間を過ごすことができました」

スポーツ報知

練習後、イベントで子供たちと触れ合う佐々木朗希(カメラ・池内 雅彦)

 ◆パ・リーグ ロッテ―楽天(28日・ZOZOマリン)

 ロッテの佐々木朗希投手が28日、ZOZO外周にあるマリンひろばで行われた「マリーンズ・キッズボールパーク」にメルセデスと参加し、事前応募で当選された28名の小学生に野球の基本動作を教えるなどして交流した。佐々木は球団を通じ、「今日は短い時間でしたけど、子どもたちと有意義な時間を過ごすことができました。ありがとうございました」とコメントした。

 マリーンズ・キッズボールパークは、子どもたちがボールに触れる機会やスポーツに親しむ機会を創出することに加え、野球やマリーンズを身近に感じてもらう目的で企画され、今回は選手たちが、「投げる」「捕る」という野球の基本動作を中心にボールで遊ぶ楽しさを伝えた。

 2022年からはじまり、今年で3年目。昨年はZOZOマリンにて計7回実施しており、今年は9回の実施を予定しているという。

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