
◆オープン戦 ソフトバンク―西武(15日・福岡ペイペイドーム)
ソフトバンクの開幕投手に内定している有原航平投手が、4回50球でマウンドを降りた。予定の90球前後を投げずに降板したため、アクシデントの可能性もある。
有原は3回までテンポ良く1安打投球。1点リードの4回2死二塁からコルデロに右越え逆転2ランを浴びたが、4回までに費やした投球数は50。オープン戦初登板だった9日のロッテ戦は4回2失点で67球を投げていた。1週間後のこの日はイニング数、球数とも増やす意向で、前日には「90球くらいを考えている」と話していた。
5回からドラフト2位の岩井俊介投手=名城大=が救援した。