【日本ハム】新庄剛志監督が阪神・岡田彰布監督へ「盛り上げ方を知っている。うちはまだできない」

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日本ハム・新庄剛志監督

 日本ハム・新庄剛志監督が、阪神・岡田彰布監督との再会を待ち望んだ。

 3月2、3日のオープン戦(札幌D)で今季初対決を迎えるにあたり、キャンプ中に目にした敵将の采配について言及。24日の阪神―ヤクルト戦では、アピールに燃える若手を先発出場させ、近本、中野、大山、佐藤輝ら主力組を途中から代打で送り込んだ。「最初レギュラーメンバーじゃない選手を使って、そこから近本君、中野君、レギュラーの選手たちを代打で使う。盛り上げ方を知っている。皆ウワーとなるから。優勝した選手だからこそ盛り上がる。うちはまだそれができない」と感服の様子。

 昨季の交流戦は2勝1敗と勝ち越しただけに「自分のチームの選手がどういう仕事をしてくれるか。どういう形で打って、どういうピッチングを見せてくれるか。相手チームの戦力がどうとかではなく、うちさえしっかりしていたら」と目をギラつかせた。

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