【楽天】プロ13年目のタイトルホルダーがハイペース調整 2安打に「スイング軌道は去年よりはいい」

スポーツ報知

4回無死一塁、右前安打を放つ島内宏明(カメラ・今西 淳)

◆練習試合 ロッテ3―2楽天(20日・糸満)

 楽天の島内宏明外野手が、「4番・DH」でスタメン出場した。昨季は3月に入っての初実戦だったが、今季はすでに3試合目の出場。21年に打点王、22年には最多安打を放ったベテランがハイペースで調整を進めている。

 2回先頭で鋭く中前打を放つと、4回無死一塁で迎えた第2打席は右前打でつないだ。2打数2安打で代打を送られた34歳は「今日の練習ぐらいからまたちょっと良くなってきた。なるべく平行に振るっていうことを心がけて。ちょっと上からいっちゃう部分があるんで。なるべく下からぐらいのイメージでやってる。試合ではしっかり平行に振れたかなと思います。スイング軌道は去年よりはいいんじゃないですかね」と振り返った。

 昨季よりハイペースでの調整については「結構前倒しでやらせてもらっています。いい状態を保てるように頑張っていきたいなと思います」。今年は初実戦だった11日の日本ハム戦(名護)で、同期の鈴木大、岡島、阿部がそろってスタメン出場。自身も17日の阪神戦(宜野座)から対外試合に出場し「みんな今年早いので。今年みんな最初から出てたんで、自分もちょっと早いうちから調整したいなと思って出てます」と理由を明かしていた。

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