【ソフトバンク】プロの世界で羽ばたくぞ!ドラフト1位・前田悠伍ら新人5選手がパイロット体験

スポーツ報知

航空大学校で飛行機操縦のパイロット体験をしたソフトバンクの新人選手たち。前列左から、村田賢一、大山凌、後列左から、岩井俊介、前田悠伍、広瀬隆太 (カメラ・馬場 秀則)

 ソフトバンクのドラフト1位・前田悠伍投手=大阪桐蔭=ら新人5選手がキャンプ休日の5日、宮崎市内の航空大学校でパイロット体験を行った。

 同校の帽子とフライトジャケットの制服に着替えて、フライトシミュレーターの操縦体験。訓練機にも搭乗し、記念撮影するなど貴重な経験を楽しんだ。

 ドラ1左腕・前田は「(制服は)率直にかっこいいな、と思いました」と喜び、フライトシミュレーションの操縦には「(着陸時に)芝生に突っ込んじゃったんですが、最後ぎりぎり滑走路に入ることができたので結果オーライで良かったです。実際に運転したらもっと難しいんだろうなと思いました」と苦笑いした。同2位・岩井俊介投手=名城大=は訓練機の操縦席に乗り込み、「なかにいろんなスイッチがあって数の多さにビックリしました」と振り返った。

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