【ソフトバンク】近藤健介が今季目標に「3・3・4」 打率3割、出塁率4割と「30本打ちたいけど、あんまり大口たたかないように」

スポーツ報知

打撃練習に励むソフトバンク・近藤(カメラ・石田 順平)

 ソフトバンク・近藤健介外野手(30)が11日、「3・3・4」の目標を掲げた。日本ハムからFA移籍2年目も柳田、新加入の山川らと中軸を担う。「打率3割、出塁率4割を最低限として、各打撃部門でキャリアハイ。30本は打ちたいけど、あんまり大口をたたかないようにします…」と快打連発をイメージした。

 昨年は26本塁打と87打点でタイトルを獲得。打率3割3厘はトップのオリックス・頓宮にわずか4厘差の2位で、3冠王も十分に射程圏だった。「ずっとインスタグラムを拝見して、毎回勉強になることばかりだった」と今回の自主トレでは、野球スキルコーチで2万人超のYouTube登録者を誇る菊池タクト氏を招へい。「去年より今年、今年より来年という思いでやっている。新しい発見もあって、僕は楽しい」とうなずいた。

 パでしのぎを削ることになるオリックス・西川からは挑戦状も受けた。「シーズンが始まれば、ライバルとして意識する。負けないように頑張りたい」と高い壁になるつもりだ。V奪回を目指す小久保ホークスのキーマンはまだまだ進化しそうだ。(長田 亨)

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【ソフトバンク】近藤健介が今季目標に「3・3・4」 打率3割、出塁率4割と「30本打ちたいけど、あんまり大口たたかないように」