【ロッテ】森遼大朗は10安打5失点で2勝目はまたお預け「2回が全て」

スポーツ報知

先発の森遼大朗(カメラ・頓所 美代子)

◆パ・リーグ 日本ハム-ロッテ(16日・エスコンF)

 ロッテ先発の森遼大朗が、自己最長の6回を投げ抜くも、10安打5失点で降板した。

 5日の楽天戦から中10日空いての登板。初回こそ3者凡退で無難に立ち上がったが、2回に暗転した。

 先頭・清宮への四球をきっかけに1死一、三塁のピンチを招くと、7番・上川畑、8番・王柏融、9番・古川の下位打線に3連続適時長短打を食らい、あっという間に4失点。4回にも松本剛にタイムリー三塁打を浴びて突き放された。

 吉井理人監督は5回以降も続投を指示。6年目右腕は5、6回はゼロで抑え、プロ初勝利を挙げた4月19日の日本ハム戦の5回1/3を超える自己最長イニングを投げ切った。

 打線は2回までに5安打を放ちながら拙攻続きで、7回までゼロ行進。森の2勝目は次回以降にお預けとなった。

 ロッテ・森「2回が全てですね。最少失点でもう少し粘れれば…後は逆転を信じて応援します」

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【ロッテ】森遼大朗は10安打5失点で2勝目はまたお預け「2回が全て」