【オリックス】3冠王・ブーマー氏、“教え子”中嶋監督との再会を喜ぶ「彼に『先生』と呼ばれていた」

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特別始球式を終え、(右から)頓宮裕真、セデーニョらと記念撮影を行うブーマー氏(カメラ・渡辺 了文)

◆パ・リーグ オリックス1―9楽天(3日・京セラドーム大阪)

 阪急時代の1984年に外国人初の3冠王に輝いたブーマー・ウェルズ氏(69)が、特別始球式を務めた。自身が中心選手だった86年のドラフト3位で入団した中嶋監督は“教え子”。「彼に『先生』と呼ばれていた。例えば、星野のカーブはこんなふうだ、と助言していた」と明かし、再会を喜んだ。

 同じ背番号44で応援歌も継承する頓宮には「3冠王を狙える選手に」と期待した。現在は米国で家族と暮らすが「スカウトなど野球に関する仕事がしたいね。オリックスからオファーがあれば、喜んで」と話していた。

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【オリックス】3冠王・ブーマー氏、“教え子”中嶋監督との再会を喜ぶ「彼に『先生』と呼ばれていた」