
ロッテは27日、沢田圭佑投手と支配下契約を結んだことを発表した。新背番号は「66」となる。
沢田は昨年オフにオリックスを戦力外となり、今年1月に育成としてロッテに入団。昨年6月に受けた右肘のトミー・ジョン手術からのリハビリを続けながら、5月10日のイースタン・ヤクルト戦(ロッテ浦和)で実戦復帰。キレのあるボールが魅力で、ファームでは主にリリーフとしてここまで16試合に登板し、防御率5・28だった。
沢田は球団を通じ「今シーズン、チームの戦力になることを目標としてきたのでうれしいです。2軍では登板を重ねてもう肘に不安はありません。ストレートは153キロぐらいまで計測しています。まだまだ状態は上げていけると思っているので、いい状態を作り上げて2軍の勝利に貢献したいです」とコメントした。