【ソフトバンク】藤本政権2年目で初の6連敗 6回終了時リードの試合は今季34度目で初黒星

スポーツ報知

藤本博史監督

◆パ・リーグ ソフトバンク2―4西武(13日・福岡ペイペイドーム)

 ソフトバンクが藤本政権2年目で初の6連敗を喫した。

 5回。2死満塁から柳田が怒りの先制2点タイムリー。直前に近藤が申告敬遠される中、初球を打ち砕いたが、6回に先発の大関が呉の中前適時打で1点を返されると、7回。甲斐野が源田に同点打を献上。8回は津森が1死二、三塁から長谷川の内野ゴロの間に決勝点を奪われた。9回も武田が源田に適時二塁打を浴び、6~9回は毎回失点となった。

 6回終了時にリードしていた試合は今季34試合目で初黒星(32勝1敗1分け)。モイネロが左肘の関節炎で登録抹消される中、7回に抜てきされた甲斐野、本来は7回の津森が点を失うなど助っ人左腕の存在の大きさが浮き彫りになった。

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【ソフトバンク】藤本政権2年目で初の6連敗 6回終了時リードの試合は今季34度目で初黒星