
◆パ・リーグ 日本ハム―オリックス(2日・エスコン)
中日からトレードで新加入した日本ハム・郡司裕也捕手が移籍後初タイムリーを放った。「7番・DH」で3日連続でスタメン出場し、逆転した直後の3回2死二、三塁。1打席目に二塁打を放ったオリックス先発・山岡の初球、高め132キロのスライダーを力強く三遊間へはじき返した。
ファンの大歓声を背に、塁上ではチームで流行中の“ピクチャーポーズ”を披露。2回のチーム初安打に続く2試合連続のマルチヒットで、打率は驚異の5割まで上昇した。
1軍での打点は中日時代の21年7月2日・ヤクルト戦(バンテリンD)以来、ちょうど2年ぶりとなった。